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ますはらの日記(?)

無線通信の勉強をしてる陸上部の学生のぼやき(?)

【日記】3/21 月曜日

どうも。

昨日は色々あって投稿できませんでしたが、今日の日記を差し置いて昨日の分の日記を今週のお題「卒業」に関することを交えながら書きたいと思います。

 

昨日はとても深い充実した1日となりました。

 

午前中は僕が所属している陸上競技部で「OB・OG戦」というイベントをやりました。

このイベントは現役部員とOB・OGの交流を深めることを目的としたもので今年で3回目の開催となりました。年々、参加していただけるOB・OGさんが増え、みんなで楽しく陸上競技を楽しめる会になっています( ^ω^ )

種目は100m走、1500m走、円盤投げと2チームに分かれて行うチーム対抗リレーの4つで笑い声が絶えず、普段とは違った雰囲気で走ったり投げたり。。。

最後のリレーは終盤でデッドヒートする展開になり、みんなで大騒ぎしました(笑)

準備等大変ですが、みんなで楽しめているのを感じると継続したい気持ちが湧いてきます。

自分もOBになったら参加したいものです。

 

 

午後は陸上部を卒業する人たちを送り出す式典、「卒部式」を催しました。

僕は主将という立場なので、卒部式に出席している人達の前で挨拶をしました。

昨年の卒部式で前主将が涙ながらに挨拶をしていたのを思い出し、その前主将を今度は自分が見送る。。。もう1年経ったのか、そう思わざるを得ませんでした。

挨拶するにあたって、僕は何故尾のようなお別れの仕方に対して「卒業」という言葉を用いるのか疑問に感じ、「卒業」という言葉の意味を調べたことを上手くない日本語で話しました

ざっくり言うと、日本語での「卒業」は「ある課程を終えること」がメインでした。これは当たり前ですが。。。

しかし、英語ではどうだろう?一般的にすぐ「卒業」を意味する言葉は「graduation」だと思います。この単語の語源はラテン語の「gradus」で、この単語には「段階・階段」といった意味があるそうです。

また「graduation」の他には「commencement」という単語もあるそうです。この単語は僕は知りませんでした。「卒業」以外に「始まり」という意味があるそうです。

あれ?「終わり」と「始まり」の対をなす意味を「卒業」には含まれるのか、と僕は思いました。

こういった言葉の面白さとともに先輩方への感謝の気持ちを自分なりに伝えました。伝わってくれていたらいいのですが。。。笑

 

 

「卒業」はどうしても「お別れ」という印象が強く、寂しい気持ちがどうしてもあふれるのですが、それと同時にそのコミュニティでの「繋がり」を感じる機会だと個人的に思っています。「卒業」を見送るために来てくださるOB・OGさんや今後も部に残る現役部員、そして、先生方。。。たくさんの人が集まれる、いや、集まってくれる。こんな素晴らしいことは日常じゃなかなか起きない。主将として、また一部員として、陸上競技部がこのような「繋がり」を感じ、「この部にいて良かった」と思いながら卒業できるように努力していきたいと思える貴重な1日でした。

 

 

やっぱり、こういった真面目な内容を書こうとすると上手く書けないですね(笑)

もうちょっときちんとした文章で書けるようにしていきたいと思います( ´ ▽ ` )

 

それでは、今日はこの辺で。